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笑顔が多く、あたたかい保育園。チームで支え合いながら、子どもたちの成長を見守っています

[2026.05.01]

相談しやすい仲間がいるから、安心して保育を楽しめる。先輩保育士インタビュー

ハートフルナーサリーで保育士として働く山越先生。3年目でクラスリーダーを任され、今年度は後輩保育士と一緒に2歳児クラスを担当しています。日々の保育で大切にしているのは、子ども一人ひとりの気持ちに寄り添うこと。
そして、職員同士で声を掛け合い、確認・連絡・報告を大切にしながら、チームで子どもたちを見守ることです。

「人間関係が不安」
「ピアノが苦手だけど大丈夫かな」
「新しい職場に馴染めるかな」

そんな不安を持つ方にも、ハートフルナーサリーの温かい雰囲気が伝わるインタビューです。

先輩保育士として、日々の保育で大切にしていることは何ですか?

日々の保育で大切にしているのは、一人ひとりの気持ちに寄り添い、子どもたちにとって安心できる存在でいられるように心掛けることです。

今年度も2歳児の担任をしています。2歳児は、自分の気持ちをうまく言葉で伝えられないもどかしさや、「自分でやりたいけれど、まだ難しい」という気持ちの葛藤がたくさんある時期です。

そんな時には、子どもの気持ちを代弁したり、共感したりすることを大切にしています。また、できるようになった瞬間には一緒に喜ぶことを意識しています。そうした関わりを積み重ねることで、子どもたちも少しずつ安心して、自分の気持ちを表現してくれるようになると感じています。

また、3年目でクラスリーダーとなり、自分自身も先輩方に支えられて成長してきたことを実感しています。今年度は初めて後輩の保育士と一緒にクラス担任になりました。

日頃から声を掛け合うことを大切にし、温かい雰囲気の中でお互いに学び合いながら、子どもたちにとってより良い保育をしていきたいと思っています。

新しく入った先生や若手の先生をサポートする時に、意識していることはありますか?

「困っているけれど言い出しづらい」と感じて、聞くことを遠慮してしまわないように意識しています。

ただ「何でも聞いてね」と伝えるだけではなく、本当に話しやすい関係性を築くことが大切だと感じています。そのため、普段から保育のことだけでなく、日常のコミュニケーションも大切にしています。

「今日はこんなことがあって」と、軽い気持ちで出来事を共有し合える関係性があると、困った時にも相談しやすくなると思います。話しやすいと感じてもらえる先輩でいられるように心掛けています。

また、自分が1年目・2年目の頃に感じていた不安や戸惑いを思い出しながら関わるようにしています。

保育の流れや行事のことなど、分からなくて不安だった経験があるからこそ、「どんなことを事前に知れていたら安心できるか」を考えながら、できるだけ具体的に伝えるようにしています。

先生同士の連携で、ハートフルナーサリーならではの良さを感じる場面はありますか?

保育のさまざまな場面で、「この先生なら、こういう時にこう動いてくれるだろう」という信頼感があります。そこが、ハートフルナーサリーならではの良さだと感じています。

スムーズに連携が取れるのは、職員同士の関係性が良く、日頃から保育のことだけでなく、いろいろな話をしているからだと思います。その中で、お互いの性格や保育観を自然と知ることができています。

活動中に手が離せない時や、自分だけでは対応しきれない場面でも、周りの先生方が状況を見てフォローに入ってくれます。そのため、安心して保育ができる環境です。

咄嗟の場面でも、職員同士がサッと助け合うことができる。それが、この保育園ならではの大きな魅力だと感じています。

チームで保育をするうえで、大切にしていることを教えてください

チームで保育をするうえで大切にしているのは、どんなことでも「かくれんぼう」をすることです。「かくれんぼう」とは、確認・連絡・報告のことです。

その日の出来事や、子どもの様子で気になったこと、小さな変化などを職員同士で伝え合うことで、共通理解を持ちながら保育を進めることができます。

特に乳児クラスは複数担任なので、誰か一人だけが状況を把握しているのではなく、「みんなで子どもを見ている」状態をつくることが大切だと思っています。

また、保護者対応の際には、判断に迷うことをその場で返答しないように気を付けています。

「先生同士で言っていることが違う」
「前はこう言われたのに」

そうした不安は、園への信頼感にも影響すると思います。だからこそ、些細なことでも相談し、確認し、共有することを大切にしています。

職場の雰囲気を一言で表すと、どんな保育園ですか?

笑顔が多く、あたたかい保育園だと思います。私が就活生として園見学に来た時、先生方が笑顔で接してくださり、緊張が和らいだことを今でも覚えています。

ハートフルナーサリーで働いて3年経った今でも、普段から職員同士のコミュニケーションが多く、笑顔が絶えないところが一番の魅力だと感じています。

保育のことで相談しやすいことはもちろん、「今日はこんなことがあって」と、その日のエピソードを共有して笑い合えるたびに、「いい職場だな」と実感します。

また、少しでも体調が悪そうな職員がいると、誰かが気付いて声を掛けたり、全員で仕事を協力して助け合ったりできるところも、あたたかい職場だと感じています。

働く中で「ハートフルナーサリーでよかった」と感じる瞬間はどんな時ですか?

人間関係の良さや、子どもたちの成長を一緒に喜べる瞬間など、いろいろありますが、一番は行事の時の一体感です。

たとえば、行事で使う大道具制作やプログラム制作では、担当の枠にとらわれず、全員で「お互い様」と助け合いながら作り上げていきます。行事当日も、思いがけないことが起こることがあります。そんな時でも、近くにいる職員がすぐに声を掛け合って動き、連携を取りながら臨機応変に対応しています。その姿を見ると、職員同士の一体感を感じます。

そして、行事を終えた後に、職員みんなで丸くなっておいしい昼食を食べながら、行事のことを振り返って話している時間があります。その時に、「ハートフルナーサリーで働けてよかったな」と心から思います。

これから一緒に働く方へ、先輩保育士としてメッセージをお願いします

新しい職場で働く時は、「人間関係はうまくいくかな」「ピアノが苦手だけど大丈夫かな」「ちゃんと馴染めるかな」など、さまざまな不安や期待があると思います。

保育の仕事は、毎日が新しい発見や学びの連続です。子どもたちの成長を近くで見守り、向き合い、一緒に喜ぶことができる、とてもやりがいのある素敵な仕事です。自分自身が笑顔で保育を楽しんでいることは、子どもたちが笑顔で過ごすことにもつながっていくと感じています。

ハートフルナーサリーなら、どんなことでも相談しやすく、安心して働くことができます。だからこそ、笑顔を絶やさず、保育を楽しむことができると思います。

私自身も、先輩方にたくさん助けていただきながら、少しずつ保育士として成長することができました。これから一緒に働く方とも、子どもたちの成長を一緒に見守り、喜びながら、保育を楽しんでいけたら嬉しいです。

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