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子どもたちの「想像する力」を育てながら、自分も成長できる場所。温かい先生方に憧れて選んだ、まこと幼稚園での日々。

[2025.11.01]

実習で出会った先生方の笑顔と優しさが忘れられず、「私もこの園の一員になりたい」と思った。そんな思いからまこと幼稚園への道を選んだ先生がいます。子どもたちの「まことの想像力」を育む教育理念に共感し、日々の保育の中で、自らも学び・成長を重ねています。ICTの導入や先輩の丁寧なサポートに支えられながら、子どもたちの笑顔とともに歩む先生の物語です。

幼稚園選びの際、まこと幼稚園のどの点に最も魅力を感じましたか?

実習でまこと幼稚園に伺った際、先生方が実習生の私にもたくさん声をかけ、気にかけてくださったことがとても印象に残っています。

特に、廊下ですれ違ったときに「お疲れ様です!」と明るく声をかけてくださる温かい雰囲気に心を動かされました。子どもたちへの接し方だけでなく、職員同士の思いやりにもあふれており、「この園で働きたい」と強く感じました。

「まことの想像力」を育むという理念について、実際に現場で感じたことは?

毎月行っているテーマ活動の中で、子どもたちの「想像力」を実感する瞬間が多くあります。たとえば7月には、「トマトは海水で浮くのか?」という実験を行いました。その際、子どもが「トマトは小さいから浮くと思う」と話してくれたのですが、その言葉から、子どもたちが一つのことを自分なりに考え、想像を広げていることに気づかされました。

また、日々の読み聞かせでも登場人物の気持ちを一緒に考える場面が多く、子どもたちが自分の頭で想像し、思いやりを育む時間になっていると感じます。

まこと幼稚園の規模ゆえに、先輩や子どもとの距離をはじめ、やりがいを感じた瞬間は?

入園したばかりでできないことが多かった子どもたちが、少しずつできることを増やしていく姿を見ると、大きなやりがいを感じます。

また、保育の中で迷うことがあっても、先輩方がいつも優しく声をかけてくださり、丁寧に教えてくださるので安心して働けます。質問しやすく、困ったときには必ず誰かが助けてくれます。そんな温かい環境が、まこと幼稚園の魅力だと思います。

入社前に思い描いていたより、「自分で考えて動く」機会は多いですか?

担任を持って初めて、子どもたちの気持ちは一日の中でも大きく変化していることを実感しました。「今、この子はどんな気持ちなんだろう?」「何をしてほしいのかな?」と考えながら、その時々に合った対応を探すことが求められます。

また、保育後の事務仕事も期限を意識し、先輩に声をかけられる前に取り組むよう心がけています。自分で考えて動く習慣が自然と身につく環境です。

ICTツールの導入やデジタル化で、業務の負担が減ったと感じることはありますか?

まこと幼稚園では一人一台パソコンを支給していただき、週案や記録の作成などで活用しています。

研修で他園を訪れた際、月案や週案を手書きで作成している様子を見て、デジタル化のありがたさを実感しました。ICTツールのおかげで効率が上がり、子どもたちと向き合う時間をより多く確保できています。

最後に、今後の抱負を教えてください。

今は目の前の子どもたちに一生懸命関わっていますが、時には意図せず子どもを傷つけてしまっているかもしれない。そんな不安を感じることもあります。これからは、自分の保育を振り返りながら、子どもたちが「幼稚園って楽しい!」と心から感じられるような関わり方をしていきたいです。また、自分の得意なことも活かしながら、私自身も楽しんで保育ができるように成長していきたいと思っています。

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