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子どもたちの「できた!」があふれる日々。一人ひとりの成長を支え、共に歩むまこと幼稚園の先生として

[2025.11.01]

まこと幼稚園には、子どもたちの興味や個性を大切に伸ばす仕組みがたくさんあります。豊富な課内・課外教室、自然豊かな環境、そして多くの仲間と協力しながら保育を行う安心のチーム体制。そんな環境の中で、日々子どもたちの「できた!」の瞬間を見守り、共に喜びながら成長を続ける先生にお話を伺いました。ICTの活用で効率化を進めつつ、自分の保育力を磨く努力を続ける姿勢が印象的です。

「まこと幼稚園ならでは」の教育環境について、ご自身が感じた最も魅力的な点は?

課外・課内教室がとても充実している点が魅力的だと感じています。年少の頃から体操教室や英語教室など、さまざまな活動を経験することで、子どもたちは自分の興味や得意なことを見つけることができます。

「楽しい!」という気持ちが学びの原点になり、その経験が将来の選択や自信にもつながっていく――そんな教育環境が、まこと幼稚園ならではだと思います。

自然豊かな里山保育や戸外活動の中で、「子どもたちの成長を支える」やりがいを感じた場面は?

子どもたちが「できた!」と笑顔を見せてくれる瞬間に、やりがいを強く感じます。私は満3歳児クラスを担当していますが、入園当初は「ブランコ押して!」「登れないから手伝って!」と援助を求める姿が多く見られました。

でも、ブランコの漕ぎ方やアスレチックの登り方を教えると、あっという間に自分でできるようになっていくんです。その姿を見たとき、「子どもたちの成長を支えられた」「私でも力になれた」と感じられ、保育の喜びを実感します。

少人数制保育とは違った、まこと幼稚園の規模ならではのやりがいを教えてください。

多くの子どもたちと関わる中で、一人ひとりの個性を見つけられることがやりがいです。まこと幼稚園には、ダンスや歌が上手な子、走るのが速い子、絵が得意な子など、本当にさまざまな子がいます。大規模園だからこそ、そうした多様な子どもたちと出会い、その成長を近くで見守り、支えられることが大きな魅力だと思います。

職員満足度が高い環境の中で、自分自身の成長を感じた瞬間は?

空いた時間を上手に活用できたときに、自分の成長を感じます。以前は戸外活動までの少しの時間に「どうしよう」と戸惑うこともありましたが、今では「この時間なら絵本を読もう」「手遊びでつなごう」と、自分で判断できるようになりました。多くの先生方の工夫を見て学ぶ中で、少しずつ自分の保育スタイルができてきたように感じます。

ICTやパソコン支給によって、業務の効率や働き方はどう変わりましたか?

情報共有がとてもスムーズになり、時間の有効活用ができるようになりました。「この日に何をしたんだっけ?」と思ったとき、すぐに週案を開いて確認できるのはとても便利です。

実習時代は日誌を手書きで何時間もかけて書いていましたが、今はパソコンに入力することで作業時間が大幅に短縮されました。
その分、子どもたちと関わる時間を増やすことができるのが嬉しいです。

今後、新たに挑戦したいことや目標を教えてください。

これからは、さまざまな制作や遊びを提案できる先生を目指したいです。子どもたちから「何か作りたい!」という声をもらうことが増えてきたので、その瞬間に「これ作ろう!」と楽しく提案できるようになりたいと思っています。

そのために、先輩の先生の実践を見たり、インターネットでアイデアを調べたりしながら、自分の引き出しを増やしていきたいです。
子どもたちと一緒に「楽しい!」をたくさん作り出せる先生になることが、今の目標です。

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