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“人を支える仕事がしたい”。 思いを貫き、主任として現場を導く小川さんのストーリー

[2025.12.01]

ハートフィールドで主任として施設入所支援を担う小川さん。高校卒業後に一度は諦めかけた「介護の道」でしたが、24歳で再挑戦を決意し、介護福祉士の資格を取得。藹藹会に入社してから10年、利用者さん・ご家族との信頼関係を大切に、現場の中心として日々奮闘しています。主任として感じる責任、これまでのキャリアで得た学び、そしてこれから挑戦したいこと。誠実さと温かさにあふれた小川さんの言葉から、ハートフィールドで働く魅力が伝わってきます。

入社したきっかけと、これまでのキャリアについて教えてください。

きっかけは、通っていた介護専門学校で見かけた「ほたるの集い」のボランティア募集の掲示でした。実際に参加すると、利用者さんとの関わりがとても温かく、施設全体の雰囲気が心地よかったことを今でも覚えています。

高校卒業時に一度諦めた介護でしたが、「やっぱり介護をやりたい」という思いが強くなり、24歳で介護専門学校へ入学。2年間学び介護福祉士の資格を取得し、26歳のときに藹藹会へ入社しました。そして今年で10年目を迎えます。長く続けてこられたのは、利用者さんや職員の温かさのおかげだと感じています。

主任としての主な役割や、日々意識していることは何ですか?

現在は主に ショートステイと日中一時支援の調整業務 を担当しています。日々大切にしているのは、“利用者さんとご家族への感謝”そして “安心して過ごせる環境づくり” です。利用者さんご本人だけでなく、ご家族も安心して施設を利用できるように。その気持ちを忘れずに、誠実に向き合うことを心がけています。

成長を感じた瞬間や、印象的な出来事はありますか?

調整業務を任されるようになってから、ご家族にメールで連絡を差し上げることがあるのですが、ある日「とてもメールが見やすいです」とお褒めの言葉をいただいたことがありました。

その瞬間はとても嬉しく、自信につながりました。同時に、ここまで成長できたのは自分の力だけでなく、先輩方や上司のサポートがあったからこそだと強く感じています。感謝の気持ちを忘れずに、これからも丁寧な支援を続けていきたいです。

職員との関わりで大切にしていることは?

A. 一番大切にしているのは コミュニケーション です。職員が今どんな思いで仕事をしているのか、何に悩んでいるのか。目には見えない部分にも思いを巡らせながら日々関わるようにしています。また、

  • 声かけを丁寧にすること
  • 楽しく働ける雰囲気づくり
  • 感謝の言葉をしっかり伝えること

これらを意識することで、チームの関係性も良くなり、職場全体が前向きになります。

Educarealize Groupで働く魅力は?

教育・福祉など幅広い事業がグループ内にあり、さまざまな専門性に触れられる環境 がエデュケアライズの魅力だと思います。異分野のスタッフとのつながりが生まれたり、新しい視点を得られたりと、日々刺激があります。私自身もこの環境で成長させてもらっています。

仕事のやりがいを感じる瞬間は?

利用者さんから「ありがとう」と言っていただけたときが、一番のやりがいです。また、人と関わる仕事だからこそ、以前より自分なりに良い関わりができるようになっていると感じたときにも成長を実感します。

今後、主任としてどのような目標や挑戦をしていきたいですか?

今は、家庭と仕事の両立をより上手にできる自分になることを目標としています。また、具体的な挑戦内容がすぐに浮かぶわけではありませんが、「目の前の一瞬一瞬を大切にし、全力で取り組むこと」を続けていきたいと思っています。その積み重ねが、利用者さんや職員からの信頼につながり、より良い主任像につながると信じています。

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