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「人生に彩を添えること」利用者・ご家族の人生が豊かにできる仕事がここはある!

[2025.05.01]

Educarealize Groupの介護部門で生活相談員として勤務されている高岩さん。利用者、ご家族との連携調整、ケアマネジャーとの関係構築など生活相談員の仕事は多岐にわたります。介護部門の前線をはり、地域の介護をより良くするために今日も地域の課題解決に向き合っています。今回のインタビューでは介護とは?生活相談員とは?そして今後の展望など色々とお話を伺いました。

高岩さんのこれまでのキャリアについてお聞かせください。

大学卒業後、デイサービスみどりに入職し15年目になります。その間にケアマネジャーの資格を取ったり、管理者業務を行ったりと知識を深めていきました。

大学在学中は、主にバリアフリーのこと学び、障害を抱えている方でも安心して楽しめる旅行マップ作り等をしていましたが、高校時代に部活で毎月高齢者施設へ訪問し、そこで入居者・介護職の方とふれあう機会がありました。就職活動時に、地元にデイサービスができることを知り、利用者だけでなくご家族や関係者と関りの持てる「生活相談員」に興味を持ち入職を決めました。

デイサービスにおける生活相談員の仕事内容を教えていただけますか。

デイサービスを探している利用者やご家族への施設案内や相談業務を行い、そこで得た情報をCMの方へ伝えます。各関係機関との連絡調整は最も大切な業務の1つです。また、デイサービスを開始するための手続き(契約)は主に相談員が行います。契約時や担当者会議で決まった方向性を各部門へ申し送りし、介護・看護職等とケアの方向性を共有していきます。契約後は、介護計画書作成や評価を行い、ケアの見直しを行います。新規獲得のための営業活動もしています。

ご家族、ケアマネジャー等パイプ役として、意識していることはありますか?

利用者の方に変化(良い面や機能低下したこと等)が見られた時には、こまめに連絡を取るようにしています。また、担当者会議や営業の時にお会いした時にちょっとしたエピソードを伝えられるよう意識しています。新人の頃は、ご家族やCM(ケアマネジャー)の方がどんなことを知りたいのか想像することが難しく、伝えなくても大丈夫だろうとそのままにしたことで、当時の主任に「小さなミスで利用者は離れていく」と注意されたことがありました。それからは大きな出来事はもちろんですが、些細なことでも連絡が取り合い良好な関係性が築けるよう心がけています。

仕事をしていて良かったこと、何かエピソードがあれば教えてください。

外部ケアマネの方から、「みどりさんにお願いすれば安心」との声や、お亡くなりになったり施設入所で解約となったりしたご家族から、「わたしたちにとってもみどりでの時間は宝物」との言葉をいただけた時、とても嬉しい気持ちになりました。デイみどり・わかば館というチームでしっかりと支えられているのだと実感に変わった瞬間でした。

Educarealize Groupの介護部門の特徴を教えてください。

介護部門には2つのデイと居宅があります。デイみどりでは、栃木市初のスヌーズレンルームと5台のマシーンがあるリハルームがあり、機能訓練に力を入れている活気あるデイとなっています。わかば館では、生活リハビリに力を入れており、生活を共にすることで認知症ケアや少人数ならではのアットホームなデイとなっています。また、居宅みどりもあるため連携も密に取れ協力し合える関係性となっています。それぞれの部署が介護部門のコンセプトである「人生に彩を添えること」、それに沿って利用者・ご家族の人生が豊かになれるよう支援できるところだと思います。

今後に向けた目標や想いなどあればお聞かせください。

解約となったご家族から、親戚の人のデイを探している時に頭の中にみどりさんが浮かんだと電話があり見学に来てくれた方がいます。今回のように、ふとした時に思い出してもらえるような地域から頼られるデイサービスになれたらと思います。

Educarealize Groupへ入社を考えられている方へメッセージをお願いいたします。

Educarealize Groupは、コンセプトがしっかりとしており、それに沿って働くことのできる職場です。「こう支援したい(働きたい」との想いを活かすことのできるグループだと思います。

介護部門では、デイみどり・わかば館・居宅がそれぞれ求める特性や行動に沿って日々業務にあたっています。利用者やご家族に関わるにあたり、スタッフ一人一人が常に意識して業務にあたっているため、共に成長していくことのできる環境となっています。介護部門に興味関心を持った方、ぜひ一緒に利用者やご家族の生活を一緒に支えませんか?

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