メニュー

子どもたちも、私たちも、人に優しく・優しい心を育むことができる職場です

[2025.09.01]

「一人ひとりの未来は無限大」をコンセプトに置いている認可保育園 ハートフルナーサリーにて保育士として勤務している高橋さん。保育士になろうと思った想いから、高橋さんはその選択に至ったのでしょう? 「縁(えん)」と感じた実体験や、Educarealize Groupへの就職を選んだ決め手について伺いました。

まず、高橋さんが保育士を目指した経緯についてお聞かせください。

福祉の分野にもともと興味がありました。高校生は普通科に進学し、大学進学を考えたときに幼稚園の担任の先生の印象が強く、幼児教育に携わる仕事をしたいなと考えました。そして幼児教育を学び保育士資格や幼稚園教諭の資格をとりました。幼稚園の担任の先生は、とってもかわいくて優しくて強くて美人!のイメージ。トイレを覗かれるのが嫌でトイレ嫌いの私。失敗してもいつも励まして、いつのまにか克服させてくれました。そして隣のクラスの先生は、交通事故にあった子どものため泣いていました。心に残る先生方のようになりたいなと夢を描くようになりました。

Educarealize Group、ハートフルナーサリーを知ったきっかけはなんだったのでしょうか?

新卒後、別の保育園で働き、その後、資格取得やいろいろな仕事をしました。新聞社でパート職員で働き、30歳を迎えたときに「このままでいいのか」と思いました。せっかく手に職があるのに…。近くに住んでいるので車で通りかかったときに、素敵な建物が建っていて「何ができたのかな?」と興味がありました。職安の求人で募集があったのを今も思い出しますが、保育園だと知り応募しました。ハートフルナーサリーは家から近く通勤に便利、何よりまこと幼稚園が母園でもあったからです。卒園して何十年。これは縁かなと思いました。

ハートフルナーサリー、保育園の職場の雰囲気を教えていただけますか?

若い先生が多いです。年配の先生も明るく頑張っています。職員間は、互いに良いところを認め合い、なんでも思ったことを伝えあっています。朝から晩まで、賑やかだと思います。行事前にはさらに団結力アップして準備をします。みんなで、日ごろの保育も行事もつくりあげていきます。

園児との印象に残ったエピソードなどがあれば教えてください。

新型コロナウイルス感染症の中での卒園式。雨が降っていて写真撮影は外に出られませんでしたが、園内を様々な色の風船で飾りつけしてくれました。もちろん、シークレットのサプライズで当日を迎えました。子どもたちも保護者も園内に入ると、驚きと喜びの表情でいっぱいになりました。喜ばせてくれようとする、先生方の企画力のおかげで思い出に残る卒園式になりました。その後、卒園児たちはふらりと顔を出してくれます。かわいいことに今でも、ぎゅっとハグしてくれます。幼児組をもつことは、苦労や楽しいことがいっぱいです。そして、最後に嬉しさがいっぱいになります。子どもたちの育ちを応援できてありがとうの仕事です。保護者にもことあるごとに「いい職業ですね」と声をかけられ、グッときます。

Educarealize Groupの良さ、他では経験できないことがあれば教えてください。

多様性の時代、利用者のニーズに合った施設が沢山あります。連携し、時には情報を共有しながら、よりよい育ちを応援できます。交流会やイベント行事(ほたるのつどい、チャリティーコンサート)などで、園では経験できないことも体験できます。子どもたちも、人に優しく、優しい心をはぐくむことができます。私たち自身も、自園だけにとどまらず互いの施設で見学し学び、自分の日ごろの保育を見直すきっかけになります。また、互いに磨きあうことができます。

最後に今後に向けた展望や目標など聞かせてください

新しい知識や技術を学びこどもたちの成長を応援したいと思います。また保護者や地域の憩いの場所になれるよう努めたいと思います。グループ全体で、つながりや連携を大切にして、楽しく仕事をしたいです。そして心に残る保育士になれるよう頑張りたいと思います。自分の人生を豊かにしたいです。

▲ ページのトップに戻る

Close

HOME