エデュケアのこれから
栃木の未来を、もっと面白く。
Educarealize Groupがこれからつくりたいのは、ただ事業を増やしていく未来ではありません。
教育、福祉、医療、地域、スポーツ、農業、テクノロジー。これまで別々に存在していたものをつなぎながら、
「栃木に、こんな未来があったらいいな」
を、一つずつ形にしていくこと。それが、私たちが描いているこれからです。私たちはまだ、完成された会社ではありません。だからこそ、これから入ってくる人にも、未来をつくる余白があります。決められた仕事をするだけではなく、
- 「こんなことをやってみたい」
- 「こんな場所をつくってみたい」
- 「こんなサービスが栃木にあったら面白い」
そんな一人ひとりの想いを、実際の事業に変えていく。Educarealize Groupは、これからも栃木を舞台に、新しい挑戦を続けていきます。
栃木にないなら、つくればいい。
地方には、たくさんの魅力があります。
- 自然がある。
- 人と人との距離が近い。
- 子育てしやすい環境がある。
- 農業がある。
- 地域文化がある。
そして、まだ十分に活かしきれていない可能性があります。一方で、地域にはさまざまな課題もあります。
- 子どもの居場所。
- 不登校。
- 人材不足。
- 高齢化。
- 農業や里山の担い手不足。
- 外国人の生活支援。
- 地域コミュニティの希薄化。
- 若い世代の県外流出。
私たちは、こうした課題を「問題」として見るだけではなく、「新しい価値を生み出すきっかけ」として捉えています。栃木に必要なものがまだないなら、誰かがつくらなければならない。その「誰か」に、私たちはなりたい。
EDUCATION × WELFARE × LOCAL
Educarealize Groupの原点は、教育と福祉です。幼稚園、保育、児童発達支援、放課後等デイサービス、フリースクール、相談支援などを通して、子どもたちやご家族の人生に関わってきました。
しかし、子どもたちの未来を考えれば考えるほど、教育や福祉だけでは足りないことに気づきます。子どもが成長した先には、働くことがあります。暮らすことがあります。地域とのつながりがあります。健康があります。家族があります。だから私たちは、これまでの教育・福祉という枠を少しずつ越えていきます。目指しているのは、
「人生」と「地域」を支えるグループ。そして、栃木の未来そのものをつくるグループです。
これから始まる、Educarealizeの新しい挑戦。
01|農業 × 福祉 × 教育
自然そのものを、学びと仕事に変えていく。栃木には、豊かな自然と農業があります。その一方で、農業の担い手不足や里山の管理など、地域ならではの課題もあります。私たちは、そこに教育や福祉を掛け合わせたいと考えています。
- 子どもたちが畑で野菜を育てる。
- フリースクールの子どもたちが自然の中で学ぶ。
- 障害のある方が農業を通して働く。
- 地域の人たちがキャンプや自然体験を楽しむ。
- 収穫した野菜を、地域の施設や飲食につなげる。
- 農業を、単に作物をつくる産業ではなく、
教育・福祉・観光・地域交流につながるフィールドへ。そんな新しい地域モデルを、栃木からつくっていきたいと考えています。
02|SPORTS × RECRUIT × COMMUNITY
スポーツが、地域と会社をつなぐ。スポーツには、人を動かす力があります。
- 応援する。
- 一緒に汗を流す。
- 世代や立場を越えてつながる。
Educarealize Groupでは、スポーツチームの立ち上げも構想しています。競技として強くなることだけが目的ではありません。
- 地域の子どもたちが憧れる選手をつくる。
- 働きながら競技を続けられる環境をつくる。
- スポーツをきっかけに、若い人が栃木で働く。
- 子どもたち向けのスポーツ教室を開催する。
- 地域企業やスポンサーと新しいつながりを生み出す。
スポーツを、採用、教育、地域交流、健康、企業文化につなげていく。そんな新しいスポーツチームの形を目指しています。いつか、「Educarealizeのチームを応援しに行こう」そんな声が地域の日常になっているかもしれません。
03|地域拠点 × CAFE × COMMUNITY
誰でも自然につながれる、地域のリビングをつくる。福祉施設でもない。学校でもない。病院でもない。でも、地域の誰もが気軽に立ち寄れる。そんな場所をつくりたいと考えています。
- 子どもたちが放課後に来る。
- 高齢者がコーヒーを飲みに来る。
- 保護者が子育ての相談をする。
- 障害のある方が働く。
- 外国人の方が地域とつながる。
- 地域企業がイベントを開催する。
- 週末にはマルシェやワークショップが開かれる。
- そんな、人と人が自然につながる場所。
私たちはこれから、「施設を利用する場所」から、「地域で過ごす場所」へという発想を広げていきたいと考えています。Educarealize Groupの新しい地域拠点が、いつか誰かにとっての「第三の居場所」になる。そんな未来を描いています。
04|AI × DX
テクノロジーで、人に向き合う時間を増やす。福祉や教育の仕事は、人と人との仕事です。だからこそ、事務作業や情報共有に追われてしまう時間を減らしたい。Educarealize Groupでは、AIやDXを積極的に活用し、「人にしかできない仕事」にもっと時間を使える環境をつくっていきます。
- 記録をもっと簡単にする。
- 情報をもっと見える化する。
- 職員同士の連携をもっとスムーズにする。
- 採用や研修をより分かりやすくする。
- 経営情報をリアルタイムで共有する。
- そして、現場から生まれたアイデアを、実際のアプリや仕組みにする。
- AIを、人の仕事を奪うものとしてではなく、人がもっと人らしい仕事をするための道具として使う。
そんなDXを進めていきます。もしかすると数年後、Educarealize Groupの職員が考えたシステムが、教育・福祉現場で使われているかもしれません。
05|外国人支援 × EDUCATION × WORK
栃木を、世界とつながる地域へ。これからの地域社会にとって、外国人の方々との共生はますます重要になります。
働く。学ぶ。生活する。地域の人とつながる。
そこには、日本語だけではなく、生活、仕事、文化、教育などさまざまな支援が必要です。Educarealize Groupでは、日本語教育や生活支援、就労支援などをつなぎながら、外国人の方々が、
「栃木に来て良かった」
と思える環境をつくっていきたいと考えています。そして同時に、子どもたちが世界の文化や価値観に触れる機会も増やしていく。
栃木にいながら、世界とつながる。そんな地域づくりも、これからの挑戦です。
06|子どもの未来 × 仕事
「育てる」だけではなく、その先の人生まで。私たちが関わる子どもたちは、いつか大人になります。
幼稚園を卒園する。学校を卒業する。福祉サービスを卒業する。そして、社会へ出ていく。
だから私たちは、「今、その子を支えること」だけではなく、「その子の10年後、20年後」まで考えたいと思っています。
教育。福祉。スポーツ。農業。IT。地域事業。新しく生まれていくさまざまな事業が、いつか子どもたちの仕事の選択肢になるかもしれません。
- 支援を受けていた子が、将来Educarealize Groupで働く。
- 地域の子どもが、Educarealizeのスポーツチームの選手になる。
- フリースクールに通っていた子が、新しい事業を立ち上げる。
- そんな未来が生まれたら、とても素敵だと思っています。
2030年、どんな会社になっているだろう。私たち自身にも、まだ分かりません。今は存在していないサービスが生まれているかもしれない。今は想像もしていない事業を始めているかもしれない。栃木県内のさまざまな地域に拠点が増えているかもしれない。海外とのプロジェクトが始まっているかもしれない。Educarealize発の新しい教育・福祉モデルが、全国に広がっているかもしれない。でも、一つだけ変わらないことがあります。
それは、「地域に必要なものを、自分たちでつくる」という姿勢です。
未来を予測する会社ではなく、未来を自分たちでつくる会社でありたい。私たちはそう考えています。
栃木で働く、ではなく。栃木を面白くする仕事を。東京に行かなければ、面白い仕事ができない。そんな時代ではないと、私たちは思っています。むしろ、地域にはまだ完成していないものがたくさんあります。
だから、自分たちでつくることができる。
若くても新しい事業を提案できる。職種に関係なくプロジェクトに参加できる。自分の趣味や経験が、新しい仕事につながることもある。
スポーツが好き。農業が好き。子どもが好き。地域が好き。ITが好き。イベントが好き。海外に興味がある。
「いつか自分で何かをやってみたい。」そんな気持ちがある人にとって、Educarealize Groupは、とても面白い場所になっていくはずです。私たちが探しているのは、完成された人ではありません。特別な経歴が必要なわけではありません。最初から何でもできる必要もありません。私たちが一緒に働きたいのは、
- 「もっとこうしたら良くなるのでは?」と考えられる人。
- 新しいことにワクワクできる人。
- 誰かのために動くことを楽しめる人。
- 失敗しても、もう一度挑戦できる人。
そして、
- まだないものを、一緒につくってみたい人。
Educarealize Groupには、これから生まれる仕事がたくさんあります。これから生まれる事業があります。これからつくる会社があります。そして、これからつくる栃木の未来があります。今、このページを読んで、少しでも「なんか面白そう」「自分もやってみたい」と思ってくれたなら。その気持ちこそが、最初の一歩です。
栃木にあったらいいなを、栃木にあって良かったへ。
そして、誰かがつくった未来で働くのではなく、自分たちで未来をつくる側へ。
次のクリエイターは、今これを見ているあなたかもしれません。
