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ここだっ!と思って飛び込んだ新しい挑戦とこれから

[2025.02.01]

現在、Future Gripは、幼稚園や保育園、介護福祉施設とは別の切り口で事業を展開しています。その一つが不登校支援のフリースクール、そして小学校高学年をまずは対象としている学習支援事業です。今回は、小学校教員というキャリアを持ちながらも転職をされてきた藤間さん。現在、藤間さんは「これからもグループで、そしてエフジー(Future Gripの略)で働き続けたい」と笑顔で語ります。その理由は職員とのフィーリングがあったからだそう。今回のインタビューでは、グループはもちろんのこと、職場の雰囲気や働きやすい職場について詳しくお話を伺いました。

現在はどのような仕事をされていますか?

まず、午前中はフリースクールのDreamTreeで子どもたちのサポートをしています。ここでは、子どもたちが自分のペースで学びながら成長できる環境を提供していて、個々の特性に合わせた支援がメインです。

午後になると、学びーcafeに移って、ここでも引き続き子どもたちのサポートを行っています。学習支援に加えて、塾講師として具体的な教科の指導もしています。子どもたちが学ぶことを楽しく感じられるように、常に工夫しながら関わっています。

さらに最近、新しく「とちぎ発見Labo」のSNS担当としての業務もスタートしました。SNSを通じて、とちぎの魅力や新しい発見を発信していくのが主な役割です。これらの活動に加えて、日々の事務作業ももちろん欠かせません。イベントや授業の準備、保護者との連絡、その他もろもろの運営作業も大切な部分なので、しっかりこなしていきたいと思っています。

Educarealize Groupと出会ったきっかけやエピソードがあれば教えてください。

大学を卒業してから小学校教諭として4年間働いていましたが、結婚と体調不良を理由に退職しました。その後、色々な職種にチャレンジしてみましたが、やっぱり「子どもと関わる仕事に戻りたい」という気持ちが強くなり、また子どもたちと関われる道を探し始めました。

ただ、以前のように学校で教えるのではなく、もっと違った視点で子どもと関われる場所を探したくて、フリースクールに興味を持ちました。それからというもの、栃木県内のフリースクールをとにかく調べまくりました(笑)。その中でネット上目を引いたのが「DreamTree」。すぐに「ここだ!」と思って問い合わせをしました。おかげで今こうして子どもたちと関われる仕事ができていますので、本当に感謝しています。

見学や面接時に印象に残ったこと、入社しての印象などがあれば教えてください。

実は、求人が出ていないのにもかかわらず、「ここで働きたい!」という気持ちだけで連絡をしました。正直、その時は不安でいっぱいでした。「本当に自分にチャンスがあるのかな?」とか、色々考えましたね。でも、すぐに返信をいただいて、一度お会いしていただけることになりました。それを聞いた瞬間、「これはチャンスだ!」と思いました。

最初の面接のとき、私がどれだけ教育に情熱を持っているかを樹さんがすごく真剣に聞いてくれて、その姿勢がすごく嬉しかったです。「ここでなら、自分の思いをしっかり形にできるかもしれない」と感じて、さらに「この人たちと一緒に働きたい!」という思いが強くなりました。

そして、実際に入社してからは、思った通り一緒に働くメンバーが本当に素晴らしい人たちばかりで、毎日がとても楽しいです。私はかなりおしゃべりですけど、メンバーみんな笑顔で話を聞いてくれます。そんな職場環境がすごく嬉しくて、仕事が楽しくて仕方ないですね!

改めてEducarealize Groupの良さや魅力を教えていただけませんか?

グループ内には様々な業種の施設があるので、他の施設の方たちと交流するたびに、いつもとは違う新鮮な刺激を受けられます。それぞれの業種が持つ視点やアプローチは、自分にとって新鮮で学びが多く、日々成長を感じられる部分ですね。

さらに、グループ内では子どもたち同士の異年齢交流もできます。フリースクールに来ている小学生や中学生が保育園生や幼稚園生と一緒に過ごすことで、いつもと違った表情や姿を見せてくれるのが魅力的なところです。普段は気づかないような一面を発見できる瞬間があって、それがとても嬉しいですよね。異年齢の子どもたちが自然に関わり合い、互いに影響し合う様子は本当に素敵です。

職場の雰囲気や働きやすい職場であるかなど具体的な取り組みなどがあれば教えてください。

エフジー(FG)としては、少人数精鋭の会社です。だからこそ、みんなの性格が本当に合っているので、毎日楽しく仕事ができています。何かあったらすぐに報告・連絡・相談をすることを、みんなが自然に心がけています。だから、何か悩んだことがあってもすぐに相談できる環境が整っていて、一人で抱え込んでしまいがちな私にとっては、本当にありがたいですね。

 さらに、私たちはお互いの得意・不得意なことをしっかり理解していて、それを補い合いながら仕事を進めています。例えば、私は文章を書くのがとても苦手なので、よく土谷さんに「教えてください!」とSOSを出すことがあります(笑)。でも、そういう時も嫌な顔ひとつせずに、快くサポートしてくれるので、本当に感謝しています。

着実に経験を積み重ねる藤間さんの今後の目標を聞かせてください。

今後の目標は、フリースクールという場所をもっと多くの方に知ってもらうことです。学校に行けなくて悩んでいる子どもや保護者の方々にとって、安心できる居場所となりたいです。さらに、ここで過ごすことで少しずつ自信を取り戻してもらえたら嬉しいですね。

そのためにも、私自身ももっと勉強をして、子どもたちや保護者により良いサポートができるように知識を深めていきたいと考えています。自分が成長し続けることで、子どもたちにとってより良い存在でありたいと思っています。

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